2026.05.11お線香の置き方 仙台での墓石の香炉というのは、宗派にかかわらず横に寝かせるタイプがほとんどです(画像を参照のこと)。 たまにお客様から、火のついた方を右にしたらいいのか、左にしたらいいのか、お線香はどちらの向きで置いたらいいのでしょう、と聞かれることがあるのですが、特に決まりはないのでご自由に、とお話しします。 でもだいたいのケースは、最初に右利きの人が「左側に火」で置きだすと、後につづく人はみな前に倣えとなるようです。 ところが先日、納骨にいらしたお坊さまが、ご葬家さまがみな一通りご焼香をされた後で、目からウロコの指導をされたのでした。 香炉皿に乗って煙が出ているお線香の束から半分だけつかんで手首を返し、火のついている方を反対にして置き直されましたのです。 「こうすれば、線香が燃え残ることなくきれいに焚けます。ですので、お線香を入れるときは、火のついている方を左右交互に置かれると良いでしょう」。 これには思わず、なるほど!と大声をあげてしまいました。 この超実用的なネタをシェアします。みなさまも実践してみてください。
仙台での墓石の香炉というのは、宗派にかかわらず横に寝かせるタイプがほとんどです(画像を参照のこと)。
たまにお客様から、火のついた方を右にしたらいいのか、左にしたらいいのか、お線香はどちらの向きで置いたらいいのでしょう、と聞かれることがあるのですが、特に決まりはないのでご自由に、とお話しします。
でもだいたいのケースは、最初に右利きの人が「左側に火」で置きだすと、後につづく人はみな前に倣えとなるようです。
ところが先日、納骨にいらしたお坊さまが、ご葬家さまがみな一通りご焼香をされた後で、目からウロコの指導をされたのでした。
香炉皿に乗って煙が出ているお線香の束から半分だけつかんで手首を返し、火のついている方を反対にして置き直されましたのです。
「こうすれば、線香が燃え残ることなくきれいに焚けます。ですので、お線香を入れるときは、火のついている方を左右交互に置かれると良いでしょう」。
これには思わず、なるほど!と大声をあげてしまいました。
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